第50回冬季スキー指導者研修会実施報告

日 時:令和6年3月28日(木)~31日(日)
場 所:長野県 志賀高原スキー場(高天ヶ原ホテル)
講 師:五十嵐久人(第12期・新潟大学,全日本スキー連盟指導員・検定員)
    寺島 伸一(第16期・東京音楽大学,全日本スキー連盟指導員・東京都スキー連盟公認セッター)
    橋口 泰一(第41期・日本大学,全日本スキー連盟スキー技術員・指導員・検定員)
参加者:総数20名(講師・事務局等含む)

冬季指導者研修会は第50回の節目となりました。コロナ禍において開催の中止、感染症対策を施しながらの開催が続いていた期間にこの研修会で長年にわたり講師をつとめていた秋田勝彦先生、講師経験があり、長年受講者として参加をされていた徳永富夫先生が他界されました。受講者として参加いただいていた方の中でも他界された方がいらっしゃいます。「コロナ禍があけたら…」、「次回も…」と言葉を交わして、お会いできなくなってしまい、たださみしい思いが残ります。この研修会への長年の功績と貢献に感謝しつつ、ご冥福をお祈りいたします。
一方で、10数年、20数年ぶりにご参加いただいた方もいらっしゃり、懇親会では思い出話で盛り上がりました。講習としては14名での実施となり、級別テストでは、本年度も1級受検者がおり、1名が合格しました。
次回にむけて、より参加しやすい日程、内容を検討してまいります。これまで参加いただいた方、新たな参加含め、より多くの方々にご参加いただけることを願っております。

(報告:第35期 重城 哲)